アートコーポレーション岡山ピットミニ工法は、うりん坊工法塩ビ管推進の到達立坑として構築する工法です。

PITミニ工法


 極小立坑概要

 

 

 

ピットミニ工法は取付管を宅地内に下水用排水ますを設置する時、ピットミニ機を使用し、土留め材(硬 質塩化ビニル管-VU円筒管)を地中に圧入、その土留された硬質塩化ビニル管内を高圧ジェットポンプにて土をほぐし強力吸入車(バキューム車)で排土し規定の深さまで下げ、公共ますや小型マンホール用または、うりん坊工法塩ビ管推進の到達立坑として構築する工法で、無振動・低騒音で地球にやさしい工法です。

 特 長
①超小型のため設置面積(1平方m)が極小。
②どこでも運搬・搬入が可能(作業員で)。
③機械構造がシンプルで、メンテナンスが簡単。
④塀・垣根・宅地内・屋内・高低差のある宅地等、人力でないと施工出来ない場所。
⑤掘削による地山の崩落の恐れはない。
⑥Φ300の小型マンホールの敷設も可能。
 
仕 様
形 式  mP 500(700)
施工管種  硬質塩化ビニル管VU
施工管径  500・(700)
圧入力  21.9KN
引抜力  31.8KN
ストローク  600mm
使用圧力  10MPa