アートコーポレーション岡山 パイプ削進工法

パイプ削進工法


アートコーポレーション岡山

都市の過密化が進み、上下水道管やガス管・電気・電話ケーブル等の埋設工事は従来の開削工法では困難になりました。ここで紹介するパイプ削進機は鋼管自体を回転させながら掘削圧入させるものであり、鋼管径φ250mm~φ1350mmの削進が可能です。

パイプ削進機の特長

①湧水地盤では、鞘管に止水器を取付けることにより無排土削進が可能になり、地盤を緩める事無く安全な施工ができます。
②工事現場は、広い敷地を必要とせず、交通など社会活動を妨げません。
③先端の特殊メタルクラウンにより、いかなる土質・人工障害物も削進できます。
④既設マンホールなどもほとんど誤差なく貫通する制度を持っております。

⑤立坑寸法が小さくてすむ為、狭路の交通過密地帯に適しています。
⑥構造が簡単で取り扱いが容易です。
⑦地上からの傾斜削進も可能で、しかも地上スペースをあまりとりません。

 

本体 NK-1350型 油圧モータ(回転用) 210kg/cm2-160l/min
寸法(H×W×L) 2125×2190×3840mm 油圧シリンダ(推力用) 210kg/cm2-305l/min
重量 6600kg 重量 2550kg
回転数 低速6r.p.m高速12r.p.m  
トルク 低速11Ton-m高速3.6Ton-m
推力 Max21Ton×2
フィードストローク 700mm
掘削径 鋼管 Maxφ1350mm(標準仕様:φ700~φ1300mm)

本体 NK-703型 油圧モータ(回転用) 250kg/cm2
寸法(H×W×L) 2100×1820×1750mm 油圧シリンダ(推力用) 210kg/cm2
重量 3750kg 重量 2400kg
回転数 6.5r.p.m  
トルク 低速6.1Ton
推力 Max26Ton
フィードストローク 800mm(478mm円形ライナー発進時)
掘削径 鋼管 Maxφ1000mm(標準仕様:φ300~φ700mm)

本体 NK-602型 油圧モータ(回転用) 高速180kgf/cm2-130l/min(60Hz)
寸法(H×W×L) 1600×1320×1380mm 油圧シリンダ(推力用) 低速210kg/cm2-21.8l/min(60Hz)
重量 1600kg 重量

1200kg

回転数 8.8/10.6r.p.m(50/60Hz)  
トルク 最大3.9Ton-m
推力 Max11.5Ton×2
フィードストローク 450mm
掘削径 鋼管 Maxφ600mm(標準仕様:φ700~φ1300mm)

本体 NK-602型 油圧モータ(回転用) 高速130kg/cm2-125l/min
低速250kg/cm2-75l/min
寸法(H×W×L) 1570×1346×1309mm 油圧シリンダ(推力用) 低速130kg/cm2-28l/min
重量 1890kg 重量

2000kg

回転数 0~9.0r.p.m  
トルク 最大5.0Ton-m
推力 Max16Ton-m×2
フィードストローク 450mm
掘削径 鋼管 Maxφ600mm(標準仕様:φ250~φ600mm)

本体 NK-450型 油圧モータ(回転用) 高速90kg/cm2-80l/min
低速250kg/cm2-30l/min
寸法(H×W×L) 1459×1090×1215mm 油圧シリンダ(推力用) 低速210kg/cm2-20l/min
重量 1450kg 重量 1650kg
回転数 10.5/12.5r.p.m  
トルク 最大2.5Ton-m
推力 Max6.0Ton×2
フィードストローク 400mm
掘削径 鋼管 Maxφ450(標準仕様:φ250~φ450mm)